仮想通貨取引所で最も大切なポイントはセキュリティがしっかりしているかです。金融庁に認可されているか、などいくつかの条件により安全性が高いか判断できます。

・危険な仮想通貨取引所のポイント

仮想通貨取引所は、日本国内でも金融庁の認可を得ずにみなし状態で営業をしている場合があります。

そういった取引所は、認可を得るランクまでセキュリティがしっかりしていないケースも多く注意が必要です。

また海外の仮想通貨取引所は本人認証不要な場合もありますし、非常に不安定な営業の場合もあります。

その為、まずは日本国内の取引所であり、金融庁に認可されているかどうかがポイントになります。

他にも二段階認証の設定が可能かどうか、コールドウォレットで管理されているかがポイントです。

コールドウォレットで管理されていない場合、ハッキングでパスワードが突破されてしまうと簡単に盗まれてしまいます。

以前仮想通貨の盗難があったケースではその仮想通貨のみコールドウォレット管理されておらず、多くの仮想通貨が盗まれ問題となりました。

仮想通貨はデータ上の資産ですので、盗難されやすくリスク管理出来ているかが大切です。

・認可されていない仮想通貨取引所の例

仮想通貨取引所は以前は必要なかった金融庁の認可が必要になり、改めて認可を得るまでみなし状態での営業が許可されてきました。

ですがみなし状態から1年近く経過し、まだ認可を得ていない取引所はリスクが高いと言えます。

実際に2018年4月時点で営業中止とされる仮想通貨取引所は複数出ています盗難などによるハッキングなどの問題が発生後、その動きは活発化してきています。

一部顧客資金と会社資金を別に確保せずに営業をしていた取引所や、社長が顧客資金を使ってしまった場合もあるということでした。

金融庁に認可された後も取引所には指導が入っていますし、今後その指導に対応し整備していく取引所は生き残ることになるでしょう。

・仮想通貨お勧めの投資方法

仮想通貨の種類は100種類以上あり、海外の取引所では多くの仮想通貨を扱っています。

日本国内では10種類程あれば、最大クラスと言って良い規模ですね。基本的に仮想通貨の価格は資金が流入すれば全体的に上昇する傾向にありますが、その中でも突発的に価格上昇する仮想通貨もあります。

モナコインやネムなども急激に価格が上昇し、安価な草コインから魅力的なコインとなりました。

仮想通貨によって上昇、下落の幅も異なりますので分散投資を考え、魅力を感じるコインに投資していった方が良いでしょう。

リスク管理にもなりますし、一点集中では利益も大きくなりますが、下落時の損失も非常に大きくなります。

仮想通貨の取引は株などの金融商品と比較し、リスクが大きい投資対象です。その為、個人として良い取引所選びとリスク管理が非常に重要になってきます。

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