ある男の告白です。
涙と寒気が止まりませんでした。

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私はある日突然「ガン」の宣告を受けました。
末期ガンです。

余命は早ければ3ヶ月、耐えて1年。

それを聞いて妻は泣き崩れました。
まだ5歳の娘はポカンとしています。

私は頭が真っ白になりました。
これから幸せになれると思っていたからです。

私と妻は28歳の時に結婚しました。
それから10年間子供ができず、
不妊治療を始めました。

不妊治療は2年にも及び
妻も相当苦しんだと思いますし、
多くの貯金を失いました。

しかしその甲斐もあって
妊娠し、出産しました。

結婚して12年。
私たちが40歳になった時です。

妊娠が発覚した時は
二人で思わずお祝いしました。
お酒が飲めないのでお茶でしたが
本当に幸せな瞬間でした。

高齢出産なので流産が心配でしたが
妻のお腹は順調に大きくなっていきました。
足で蹴るのがわかるようになりました。

春になり夏が過ぎ、秋を迎え、陣痛がやってきました。
妻は長時間耐え抜いて
娘はようやく生まれてきてくれました。

私も妻も泣いていました。
妻は痛みと嬉しさで、私は嬉しくて。

それから5年間、
私たち3人は慎ましくも幸せな生活をしていました。

「小学校、中学校、高校と成長し、
いつかは娘にも大切な人ができる。
そして結婚する。

結婚式でバージンロードを一緒に歩くのが
俺の夢なんだ」

と妻にも言っていました。

そんなある日、私はガンの宣告を受けました。
何が原因でこうなってしまったのかわかりません。

ありとあらゆる調べ物をして、
ありとあらゆることをやりました。
スピリチュアルなことまでやりました。

その中でも「食」を変えたことが
私の人生の転機だったのではないかと思います。

余命3ヶ月と宣告されたあの日から
10年が経ちました。

私は今でも元気です。

それはもしかしたらこの方のおかげかもしれません。

⇒消費者が絶対に知らない食と健康の闇とは?