ICOの実施者は、どんなプロジェクトに対して資金集めをするのかホワイトペーパーに書きます。

もしホワイトペーパーが満足できないレベルでしたら、詐欺かどうかは別にして参加しないのが賢明でしょう。

・ICO実施者等について

ICOの中には配当型のトークンを配布するところもあります。これは多くの場合詐欺的なICOだと言われています。

また金儲けの仕組みを作る等の情報商材ICOは、詐欺的なものが多いそうです。

加えてホワイトペーパーあるいは公式サイトにて、ICOに関係するプロジェクトを開発する人物が公表されていないところも怪しいようです。

例え人物名が公表されていても幻の場合もあるといいますので、その点は検索サイトなどで調べてみましょう。

それからI、CO関連は英語を使うのが普通です。各国語に対応していても、次は中国語あたりでしょうから、英語と日本語のみのICOのサイトは日本人狙い撃ちの怪しいところだと言われています。

・ICO情報サイトについて

ICO関連のサイトは、ICO情報を発信しているところや掲示板などがあります。

いずれも英語を使っているところが多いですが、とりあえず興味あるICOの名前で検索してみることです。

これでICO情報サイトがヒットするのでしたら、そこを見て評判等を判断します。
また英語の掲示板でも検索してみます。

スレッドが立っていれば、その内容を見てみましょう。もしスレッドが立ってないようでしたら、怪しいICOのようです。

・広告等

人気のあるICOでしたら、宣伝などしなくても資金調達は簡単にできるでしょう。

検索サイトには広告がよく載っていますが、そこで宣伝しているようなICOは危ないと言われています。また公式サイト等に若い女性が出ていたりするもの怪しいそうです。

それからICOの中には、誰かを紹介することで紹介者に金銭を支払うところもあります。もし誰かから紹介されるようなICOならば、こちらも詐欺かも知れません。

加えてSNSへの登録を誘導するようなICOも気をつけた方が良いそうです。

ICOは玉石混交ですが、始動が遅れると終了していたりする人気のあるところもあります。

そして詐欺的なICOも常に一定数あるそうですから、参加するタイミングは難しいです。

また、詐欺を働くつもりのないICOでも、最初はプロジェクトが順調に動いているにもかかわらず途中で断念するところもありますので、ICOは一定のリスクが避けられないでしょう。

 

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