仮想通貨の取引所にて日本円を入金後、仮想通貨の売買をすることができます。価格はその時によって異なりますので、好きな価格、タイミングで購入しましょう。

・仮想通貨売買の種類

仮想通貨取引所ではユーザー同士が売買を行う取引所と販売所があります。
販売所では会社が決めた価格で売買が出来るようになっており、自動販売のようなものです。

24時間一年中売買は可能になっており、好きなタイミングで仮想通貨の売買を行うことができます。

また取引所では仮想通貨の売買価格を好きな価格に決める事が出来ますが、希望価格を示すユーザーがいなければいけません。その都度、需要にあった使い方をしていきましょう。

証拠金を入金し、レバレッジをかける事で資金の数倍の売買を行う事が出来るシステムもあります。

多くの取引所では資金の数倍で取引が出来るシステムを取り入れていますが、その分リスクも高まりますので使用には注意が必要です。

・仮想通貨取引所で売買をする

仮想通貨の売買を行う場合、まずは登録した会社の口座に資金を入金します。

資金の入金方法は銀行からの入金、コンビニ決済、ペイジー入金などがあり、それぞれの方法で日本円を入金出来ます。

以前はクレジットカードで仮想通貨を購入できる取引所もありましたが、現在ではできないようになっています。

その理由に仮想通貨の売買の過熱があり、多くの人がクレジットカードにて仮想通貨を購入している、といった事実がありました。

クレジットカードでの購入は一時的に資金の借り入れを行い、買うという事と同じですので問題があったようです。

取引所では買いの他にFXシステムを使い、売りの立場から参加する事も出来ます。

仮想通貨の価格は激しく動きますので、どちらの立場からも稼ぐ事が可能である点は大きなメリットです。

・仮想通貨の価格について

代表的な仮想通貨であるビットコインは、2018年初期に200万円を超える価格を出していました。

ですが2018年4月時点では、70万円から90万円程のレンジで価格の動きが出ています。

4月はアメリカで確定申告があり、資金確保の影響で一時かなり価格がさらに下がっていました。

その時期が過ぎたせいか、一時期かなりの上昇を見せていましたが、現在では上昇も落ち着いているようです。

価格の上昇は投機筋の資金流入が待たれていますが、ビットコイン自体少数の大口保有者による価格操作がされてきたという噂もあります。

いつ価格が上がるかわからない状況ですので、購入後じっくり待つのも良いかもしれません。

仮想通貨の取引は、安定している国の認可を得た取引所で行いましょう。価格の上下が激しい分システムが安定しているか、その点で利益を得る事が出来るかどうかかかってきます。

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