仮想通貨取引所は日本だけではなく世界中に存在しています。海外の仮想通貨取引所は日本の取引所と比較し、非常に多くの仮想通貨を扱っている場合も多いです。

・海外の仮想通貨取引所の特徴

海外の仮想通貨取引所では70種類以上の仮想通貨を扱っており、日本国内の取引所は知名度の高い通貨を揃え少数精鋭という印象です。

日本国内の仮想通貨取引所の扱う仮想通貨の数は、多くて10程である取引所が大半です。

また扱う仮想通貨の数に合わせて取引量も大く、世界中のユーザーが活用しています。

日本の場合は取引所に登録を行う際、必ず本人確認が必要になりますが、海外の取引所では確認なしで登録、使用できる場合もあります。

そのため資金の移動に使用されている可能性もあり、また日本の法律で守られていないためリスクは大きいです。

例えば仮想通貨が盗まれたり、ハッキングにあってなくなってしまった場合の補償はありません。

・海外の仮想通貨取引所のメリット

海外の仮想通貨取引所のメリットはいくつかありますが、まず登録が容易である点があります。

スマホや携帯電話さえあれば登録可能な取引所があり、本人確認を必要としていません。

日本円の入金はできませんが、仮想通貨を購入しその仮想通貨を登録した口座に送金、その資金を使用し売買可能になります。

日本の仮想通貨取引所で扱っていない仮想通貨はその後の伸びしろが大きく、数十倍の価格になる可能性もあります。

マイナーな仮想通貨も多く売買されており、安値の内に仕込んでおけるのもよいですね。

また日々仮想通貨の動きは激しく、ハイリスクハイリターンな取引を楽しむことができます。

仮想通貨は長期保有し上昇を待つという事で、利益を上げやすいものです。前もって仕込んでいく仮想通貨を探したい場合は、海外の取引所の方がお勧めです。

・海外の仮想通貨取引所のデメリットはあるのか

海外の仮想通貨取引所を使用するには仮想通貨を送り、送った仮想通貨で売買をしなくてはいけません。

仮想通貨は受取先のアドレスを入力し送りますが、ミスのあった場合、仮想通貨は失われてしまうリスクがあります。

また送る際に手数料も必要となりますので、日本国内で仮想通貨の売買を行う場合と比較してコストがかかる事になります。

日本の法律で守られていない点も、大きなデメリットです。日本では資金は守られていますが、海外では何かあった時大きなリスクとなります。

海外の仮想通貨取引所の使用にはメリットデメリットがあります。それでも、マイナーな仮想通貨の売買が出来る事は大きな魅力となるでしょう。

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