投資の“KAWARA”版.comにて新たに危険な投資情報を入手したのですが、やり口が大胆かつ巧妙です。ここまでされたら私も投資していたかもしれない…そう思わずにはいられない内容です。

トラブル内容は、資金の持ち逃げです。すでに全国各地に被害者がおり、被害総額は、数百億円にものぼる見込みです。

数百億円もなかなか集められるものではありませんよね。それほど、今回の案件の手口が巧妙だったということです。

ざっくり概要をお話すると…(ここでは投資会社を「O」とします)

・「O」社にはタイ王族のコネクションがある
・「O」社は良質な鉄鋼製を採掘できる鉱山を保有している
・採掘される資源の販売先とも契約済み
・資源を採掘すればするだけどんどん利益が生まれる仕組み
・あとは採掘機を確保するだけ
・問題は採掘機が高額であるということ
・そこで投資家から資金を集めることにした
・投資してくれた人たちには、その後の利益を事業主と分配し、
継続的に収入を得られるようにする

このようになります。

KAWARA版に相談された方は、上記の説明を受け、600万円を投資。はじめの半年ほどは、配当金が出ていたようです。しかし、半年後、突然配当金がストップ。

返金を求めたものの、いまだ返金される予定はなく、すでに1年以上が経過してるとのことです。一見、胡散臭くも感じる今回の案件。

なぜ多くの人が騙されてしまったのでしょうか?それは、無料で参加できる“豪華”現地視察ツアーが原因です。視察ツアーは無料でタイの採掘現場まで行けるというもの。

ツアーは、毎回数十名の投資家が同行し、タイに着くと、2階建ての豪華な観光バスで現場へ向かいます。その間、バスを護送するのは、なんとタイの警察。

現場に到着すると、軍の関係者が監視役として駐在しているという説明を受けるそうです。一通り、見学を済ませ、投資家達は立派なゲストルームに案内されます。

そこにいたのはタイの王族と呼ばれる男性。翻訳者を通して、挨拶を済ませると、次の瞬間、男性が“あるもの”を取り出し、参加者全員にプレゼントを送ったそうです。

「このプレゼントはほんの気持ち。」
「実際に出資すれば、これ以上の利益を受け取ることができる。」

と、言いながら、、、言わずもがな、これら視察ツアーはすべてが演出です。

現地の警察にもお金を払えば、護送してもらえるそうです。これらの演出に踊らされてしまった投資家は現在、資金を持ち逃げされ、夢から現実へと引きずりもどされています。

王族を名乗る男性は“何を”を参加者全員にプレゼントしたのか?
巧妙な手口に隠された今回の案件の矛盾点とは?

詳細はKAWARA版会員のみの公開となっているので、詳細を希望される場合は、以下のリンクから、会員登録を行ってください。

無料で利用できますが、人数制限があるようなので、早めの登録をおすすめします。

⇒投資のKAWARA版.comの詳細はこちら