本日は、クローバーコインのその後について
情報を入手しましたので共有いたします。

■クローバーコインのこれまでの経緯

昨年8月上旬に国税庁札幌国税局による
税務調査をうけ、その翌月には取引銀行である

・ゆうちょ銀行
・三井住友銀行
・北洋銀行

上記3社から口座取引利用停止。

それをうけ、コミッションの支払いが困難な
状況に陥っていたクローバーコイン。

また、仮想通貨交換業に
該当する可能性があるため各省庁から
指摘を受けており、昨年10月には
販売自体を終了していました。

その後、クローバーコインを購入した方々は
どうすることもできない状態にあったのですが、
ここにきて、購入者の元へ48ホールディングス株式会社
代表取締役の淡路明人氏から封書が届いたそうです。

■その内容をざっくりまとめると…

・これまで「仮想通貨交換業」に該当する可能性が
あるとの指摘を受けていた為各省庁に相談していた

・その結果、日本における「仮想通貨交換業」の登録が
必要であるとの指摘をうけた

・併せて、クローバーコインを元来の上場予定元へ
上場し、会員が保有するコインの枚数等が記載された
データを含め上場先との間でなんらかの行動をとることは
「媒介」に該当する可能性があることがわかった

・昨今の行政指導の内容を踏まえると、
仮に48ホールディングスが申請手続きを行ったとしても
手続きに数年を要する可能性があり、
登録できる可能性もそれほど高くはない

・よって、長期間会員様をお待たせしかねない為、
当社との間で締結されている契約の解約をご検討いただきたい

というものでした。

つまり簡単に訳すと、

「上場を待っていてもいいが何年かかるかわからないし
仮想通貨交換業の登録に許可が下りる
可能性も低いから解約手続きをしてほしい」

ということです。

解約手続きをすれば全額返金されるのか?
等の詳細については今回の封書には
書かれていませんでしたが文章の最後に

「鋭意努力をして解約手続きに
対応させていただく所存でございます」

と綴られておりましたので、
今後何らかの処置が施され、これまでの状態から
前進したことはほぼ間違いないのではないかと思います。

今回情報提供者様からいただいた
封書の原本につきましては、
投資のKAWARA版正会員限定で
ご希望の方にお配りしております。

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