coincheckでのNEMの盗難トラブル、
皆様は大丈夫でしたでしょうか?

Coincheckから返金の発表はありましたが、
具体的な返金日時などは不明です。

また、現在もビットコインを除く仮想通貨の
取引が全面的に停止している状態が続いています。

今回のCoincheckのトラブルによって、
仮想通貨への投資を躊躇された方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

・仮想通貨への投資はやはり危険だった
・盗難の危険が高い投資案件だ

このような声もちらほら聞こえてきます。

しかし、わたしはそのようには
全く感じておりません。

仮想通貨市場はまだまだ新しい市場です。

このような新しい市場はトラブルを
繰り返しながら健全化が進んでいくものです。

したがって、わたくしは今回のトラブルは
前向きに捉えております。

Coincheckのトラブルによって、
今後は取引所のセキュリティーの意識や、
金融庁の認可に関するガイドラインなどが見直され、
より取引所の安全性は高まっていくものと思っております。

今回のトラブルは金融庁も本腰を入れて
調査を行うようですので、より投資家が
安心して仮想通貨を保有できる環境が整うはずです。

また、今回の一件によって大きな注目を
集めているのがハードウォレットです。

仮想通貨の保管方法はいくつかありまして、

・取引所に保管
・ハードウォレット
・ウェブウォレット
・ペーパーウォレット
・ウォレットアプリ

などが主な保管方法です。

実は仮想通貨を保有している投資家の
58%が全資産を取引所に保管しているといいます。

仮想通貨は本来ブロックチェーンによって
管理されているため保有枚数などの改ざんが
ほぼ不可能と言われております。

しかしながら、取引所に保管している
仮想通貨のセキュリティは
その取引所の体制に依存してしまうのです。

つまり、保有する全ての仮想通貨を
取引所に保管しておくことは非常にリスクです。

そこで、今回の一件で注目を集めているのが
ハードウォレットなんですね。

ハードウォレットとペーパーウォレットは
基本的にはオフラインで仮想通貨を管理するため、
ハッキングのリスクがありません。

取引を行う瞬間だけ、オンラインに接続するため、
ハッカーがハードウォレットにアクセスすることは
ほとんど不可能なのです。

もちろん、ハードウォレットを使用した際にも
ウォレット自体の紛失や盗難という
リスクがありますので注意が必要です。

また、購入した時点でウォレットの
秘密鍵を盗まれている。

なんてこともあるそうなので、
ウォレットの購入先なども良く精査する必要があります。

したがって、投資のKAWARA版の見解としては
ご自身の仮想通貨の用途や投資スタイルに合わせて、
各ウォレットを使い分けることをお勧めさせていただきます。

投資のKAWARA版ではウォレットの種類や
使用方法などのお問い合わせも随時受付ております。

わたしが実際に使っているハードウォレットを
お伝えしたりすることも可能です。

ぜひ、あなたにぴったりなウォレットを使用して、
安全にご自身の資産を守っていただければと思います。

⇒投資のKAWARA版.comの詳細はこちら