「驚きましたよ。10万円が120万円に増えたんです。でも出金しようとしたところ…」

今回の投資詐欺は、ファンドラップを装ったサービスによる、資金持ち逃げ詐欺です。ファンドラップとは投資のプロが、顧客の予算や投資目的に合わせ、異なるタイプの複数の投資信託を選んでくれる、トータルサービスのことを指します。

今回被害にあったのは、KAWARA版会員の「H」さん。

Hさんは、インターネットで今回被害にあった投資案件の存在を知り、資料を請求、お試しがてら、4万円で利用を開始します。すると、運用開始からたった2週間で資金は7倍の28万円にまで膨れ上がっていたそうです。

気分を良くしたHさんは、6万円を追加投資します。結果、合計10万円となった元金は、120万円まで膨れがります。

ここで一度、Hさんは不審に思います。「この増え方は異様だ」そう思ったHさんは、資金を引き上げることができるか、出金申請を行ったそうです。

すると、担当者から、「契約上、運用開始から90日間は出金できません」と断られます。「そんな条件あったっけ?でももうすぐ運用開始から90日経つし、まぁいいか」Hさんは約束の90日が経つまで、待つことにしました。

そして90日が経過したある日のこと。Hさんは、口座残高を確認しようと、サイトを開こうとします。しかし、なぜかサイトが開きません。

慌ててHさんは、運用会社に電話をかけるも、電話は繋がらず、メールを送っても「送信先不明」で返ってきます。結局、Hさんはどうすることもできず、放心状態。

実はこの日。Hさんだけでなく、同じ運用会社を利用していたすべての投資家たちが同様に資金を持ち逃げされていました。その被害者数は述べ数百人単位だと言われています。

「なぜ、一見どこにでもありそうな投資サービスを数百人もの個人投資家が利用していたのだろう…?」そう考えたKAWARA版スタッフは、さらに調査を進めました。

すると、「M」というある一人の人物に行き着きました。その「M」という人物こそが、被害を拡大させた要注意人物だったのです。

「M」は資金を持ち逃げした運用会社と結託し、営業を行っていました。果たして「M」とは、どんな人物なのか?そして「M」の騙しの手口とは?

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