「30万円が数日後に2741万円ですよ。さすがに信じられませんでした…」

今回の投資詐欺は出金拒否からの運用資金持ち逃げです。このような投資詐欺会社は、会社名や商品名だけを変え、同じやり口で、何度も詐欺を働く傾向にあります。

これ以上、被害者を増やさないためにも、今回の事例をぜひご一読のうえ、記憶の隅に閉まっておかれてください。

今回の被害者の名前は「S」さん。Sさんは、ある証券会社の、投資案件に投資をしていました。

Sさんが利用していたサービスは、証券会社のトレーダーたちが裁量取引で、月利30%以上増やし続けるというハイリスク・ハイリターンの投資案件です。

Sさんは30万円の資金を入金後、4日で94万円にまで増え、そしてその数日後には、2741万円にまで増えたといいます。そこでSさんは出金依頼を行うのですが、なんと出金するには成功報酬という名目で460万円の手数料が必要だということを告げられます。

支払わないようであれば、弁護士を引き連れて、「自宅に取り立てに行きますよ、いいんですか?」と脅されたそうです(驚)この脅迫まがいの対応に、Sさんは困惑。

次第に連絡をとることもできなくなり、結局どうすることもできずに泣き寝入りという最悪の結果に終わったそうです。マトモにやっている証券会社であれば、このような脅迫まがいの対応をするわけがありません。

そこでKAWARA版スタッフが、この証券会社について調査したところ、あらゆるウソで、投資家から資金を募っていたことが明らかになりました。投資家から資金を募るため、巧妙に罠を仕掛けていたのです。

現在、この証券会社は、姿をくらましていますが、名前を変え、同じ手口で資金を騙してとっている可能性が高いです。

より具体的な手口や社名、代表者の名前などの詳細は、KAWARA版会員のみの公開となっているので、詳細を希望される場合は、以下のリンクから、会員登録を行ってください。もちろん無料です。

今回の案件の続きは、KAWARA版のバックナンバーページより確認することができます。KAWARA版に無料登録すると、メンバーサイトのID、PASSが届くので、メンバーサイトにアクセスし、バックナンバーページの[CASE.9]をご覧になられてみてください。

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